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ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン

1890年のアメリカ。世紀の大レース「スティール・ボール・ラン」が開催された。優勝賞金5千万ドル、総距離約6000km、人類史上初の乗馬による北米大陸横断レースである。 一族の歴史に立ち向かい、鉄球の回転を操る男ジャイロ・ツェペリ。悲しい過去から生きる目的を探す、下半身不随の少年ジョニィ・ジョースター。壮大なレースと、その中で共に成長していく二人の姿を描く。
主人公
ジャイロ・ツェペリ、ジョニィ・ジョースター
時代
1890年
舞台
アメリカ(サンディエゴ〜ニューヨーク)
能力
鉄球の回転、スタンド能力
関連用語
SBRレース、回転、聖人の遺体
▼雑誌掲載、収録
掲載:週刊少年ジャンプ2004年8号〜47号、青マルジャンプ(番外編)、ウルトラジャンプ2005年4月号〜(現在連載中)
収録:ジャンプコミックス「STEEL BALL RUN スティール・ボール・ラン」1巻〜
▼タイトルと連載背景
第六部連載終了から9ヵ月後の2004年1月(週刊少年ジャンプ2004年8号)から連載開始。公式告知は一週前のジャンプ7号予告ページ。6部最終回掲載のジャンプ巻末コメント、TVインタビューでも語られていたとおりタイトルは「スティール・ボール・ラン」だが「ジョジョの奇妙な冒険」という表記が無くなったため、「これは7部ではないのでは?」と多くの読者を困惑させた(ジャンプコミックス1巻の巻頭コメントでこの経緯を説明)。連載形式は今までと大きく変わり、1話31ページの約10週ごとに定期休載を取るということ。8号〜17号掲載(12号は2話掲載)、18号〜28号休載、29号〜39号掲載、40号〜45号休載、そして46号〜47号掲載。当初の予定とは違った不自然な掲載から48号以降長い休載が続いた後、突然ウルトラジャンプ3月号で連載再開の告知が掲載された。
ジャンプ47号から5ヵ月後の2005年3月発売・ウルトラジャンプ4月号で連載が再開(雑誌を移ることになった経緯は現在のところ明かされていない)。荒木先生にとっては初めての月刊誌での連載。4月号に「プロローグ編」掲載。翌月5月号から本格的な連載が再開された。この5月号からタイトルが「STEEL BALL RUN ジョジョの奇妙な冒険 Part7」と表記され、公式的にスティール・ボール・ランがジョジョ7部となった。ジャンプコミックス5巻以降でも書籍名は「STEEL BALL RUN」のままだが装飾の一部に「ジョジョの奇妙な冒険 Part7」と表示されるようになった。青マルジャンプ(2004年2月発売)に番外編「スティール・ボール・ラン レース開催のいきさつ」掲載。特別付録、コミックス1巻用別バージョンカバー(ウルトラジャンプ2005年8月号)、コミックス2巻用別バージョンカバー(2006年1月号)、未発表イラスト使用オリジナルポストカード(2006年6月号)、コミックス収納BOX(2006年12月号)。
▼舞台・キャラクター
「スティール・ボール・ラン」 レース / 1st.STAGE / 2nd.STAGE / 3rd.STAGE / 4th.STAGE / 5th.STAGE / 6th.STAGE / ジャイロ・ツェペリ / ジョニィ・ジョースター / サンドマン / スティーブン・スティール / スティール夫人 / マウンテン・ティム / ウルムド・アブドゥル / ドット・ハーン / ディエゴ・ブランドー / ポコロコ / ロッカチュゴ / ミセス・ロビンスン / アンドレ・ブンブーン / ベンジャミン・ブンブーン / L.A.ブンブーン / オエコモバ / F.V.シュトロハイム / ファニー・ヴァレンタイン / ポーク・パイ・ハット小僧 / フェルディナンド博士 / ホット・パンツ / ガウチョ / リンゴォ・ロードアゲイン / ブラックモア / ノリスケ・ヒガシカタ /
▼関連サイト内リンク
スティール・ボール・ラン 巻末コメント集 / ジャイロ・ツェペリ名言集 / ジョニィ・ジョースター名言集
▼公式ホームページ
スティール・ボール・ラン スペシャルサイトS-MANGA.NET

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