ジョジョの奇妙な冒険 Parte5 黄金の風

2001年のイタリア。承太郎の命を受けた康一は、DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナと出会う。 中学生のジョルノはギャングのボスを倒し街を救うため、自らがギャングになることを決意する。組織「パッショーネ」、ブチャラティのチームに入団。仲間と共にボスへと登りつめていく。 組織の追っ手との激しい戦いと、それぞれに悲しい過去を持つ仲間が自らの運命に立ち向かう集団劇を描く。
主人公
ジョルノ・ジョバァーナ
時代
2001年
舞台
イタリア
能力
スタンド能力
関連用語
パッショーネ、鎮魂歌(レクイエム)
▼雑誌掲載、収録
掲載:週刊少年ジャンプ1995年52号〜1999年17号(全154話)
収録:ジャンプコミックス「ジョジョの奇妙な冒険」47〜63巻/集英社コミックス文庫「ジョジョの奇妙な冒険」30〜39巻
▼タイトルと連載背景
第四部終了の翌週から連載開始。連載当時、ジャンプコミックスでの副題は「第5部 ジョルノ・ジョバァーナ 黄金なる遺産」。2000年発行の画集「JOJO A-GO!GO!」で「黄金の風」という副題が付けられた。イタリアが舞台なので英題の「JOJO'S BIZARRE ADVENTURE」はイタリア語で「LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO」に、「Part」も「Parte」と表記されている。「気分はJOJO」という企画がジャンプ1997年37・38号〜45号、47号〜1998年2号、4・5号〜9号に全21回で掲載。ジャンプ表紙2回(1997年13号、1998年9号)、巻頭3回(1996年8号、1997年13号、1998年9号)、休載6回(1996年7号海外取材のため、1996年40〜41号「ドルチ」執筆のため、1997年29〜30号「岸辺露伴は動かない」執筆・掲載のため、1997年45号海外取材のため)。続編の告知がないまま連載が終了したので、読者はこの部でシリーズ終了かと思われた。2005年発行集英社コミックス文庫39巻のあとがきにてフーゴ退場の理由が初めて明かされた。
▼キャラクター紹介
ジョルノ・ジョバァーナ / ブローノ・ブチャラティ / レオーネ・アバッキオ / グイード・ミスタ / ナランチャ・ギルガ / パンナコッタ・フーゴ / トリッシュ・ウナ / ココ・ジャンボ / 涙目のルカ / ポルポ / ズッケェロ / サーレー / ペリーコロ / ホルマジオ / イルーゾォ / ペッシ / プロシュート / メローネ / ギアッチョ / スクアーロ / ティッツァーノ / カルネ / リゾット / チョコラータ / セッコ / ドッピオ / ディアボロ / 広瀬康一 / J・P・ポルナレフ / スコリッピ /
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